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下地調整、それにしてもあぢいぃぃ

もう梅雨明け?といった暑さですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑い暑いといってもうちの方は海風が吹くし回りに緑と田んぼがあるので、コンクリートとアスファルトに囲まれた帝都よりは同じ気温でもまだましな気もしますが…
やっぱりこういう日にはガリガリ君ソーダ味そしてキンキンに冷えたビールだ!と、もう6時を過ぎると呑みたくてしかたのないyaszoです。

さて、カッパーヘッド。
ch-12


 スジ彫りの延長で
 こんなことに…

ついつい彫り過ぎちゃうんだよねぇ…

 
ドアのスジ彫りをしてたところ、勢い余って貫通。
どうせならとドアとトランクフードは切離して再接着。
そして黒瞬着で補強。
というのが上の画像の顛末でございます。
ちゃんと撮っとけよって話ですな。
まぁあまりスジ彫りに力入れるとこうなるよ、ということですがね(^^;
皆さんがやる必要はございませんが、1回切離すとスジも深くなって陰影が増しますよと、変な誘惑してみます(爆)

まぁスジ彫りはさておき、
かようにボディの基本工作が終わったならばサフ吹きですな。
ch-13



 これは1回目終わったところ

画像では意外とよさそうに見えますけど、所々に傷やウネリがあるんですよねぇ。
それをペーパーで綺麗にして、傷は埋めて補修するわけですね。
で、こちらがこのあたりの工程で使うもの。
ch-17
 
 タミヤの瓶サフ
 3Mのスポンジペーパー
 タミヤのサンドペーパー600番

サフはタミヤの瓶サフを愛用しております。タミヤのサフはプライマー成分がけっこう含まれているのでプラへの食い付きもいいようです。金属にもけっこう食い付きますしね。これをフィニッシャーズのピュアシンナーで3.5倍くらいに薄めてブラシで吹いてます。吹いた表面は乾燥が早いせいもあってけっこうガサガサですけど、サフは研ぐのを前提としているのであまり気にはしてません。この後何重にも塗装を重ねるカーモデルなどは、ブラシで吹くと塗膜が薄く仕上がるというのは利点ですね。
で、普通のサンドペーパーやスポンジペーパーを使って吹いたサフを削るように研ぐわけです。
ch-15  ch-16
これが一通り研いだ後ですね。
平らな所は上の画像にある消しゴムを当て木にして平らに、そしてきちんと面と角を意識しながら研いでいきます。曲面はスポンジペーパーで平面にならないように力が偏らないように研ぎます。要は平らな所は平らに、丸い所は丸くということですな(^^;
細かい傷は瓶サフの下にたまってるドロドロしたのを溶きパテとして塗っていきます。今回は使っていませんけど、ちょっと深い傷はサフだと後々ヒケたりシンナー分を吸って膨らんだりと厄介な部分があるんで、私は黒瞬着を使ってます。黒瞬着は固まった時普通の瞬着より硬くなくプラなどとの硬度差がないんで削りやすいですね。

で、削ったら洗剤つけて綺麗に水洗いして(これなにげに重要!)再度サフを吹きます。
そしてまた研ぐと。
ch-18


 ついでなんで
 C2も一緒にサフ吹き(^^)

前のよりかなり赤い部分が減りましたね(^^; その段階できちんと面出しが出来ればその分サフ→研ぎの繰り返しの回数は減るんではないかと。
今回はこれでサフは終わりにできそうですけど、ボディを弄ってプラバンやパテなど異素材で複合してる場合はここがいわゆるループ状態になる訳ですね。いくら吹いて削っても何かしら問題が出てきてしまうと。どうにも進んでる気がしないんで気分的には辛いところです。
今回はほとんど弄ってませんしキットの素性もわりかしよかったのでこの程度で済んでます。まぁ正直ホッとしてたりしますがね(^^;
ちなみに1回目のサフ吹きはボディの色が隠れる程度の薄吹き(どうせほとんど削りますから)、2回目からはだんだんと厚めに吹いていきます。最後かなと思う時は、削ることも考えてちょっと厚いかなと思うくらいドバっと吹きます。それでもスプレーで吹くよりはぜんぜん薄いんですけどね。

で、完了がこんな感じ。
ch-19



 指で触るとツルツルw

サフを吹いた後に表面のザラザラを削ってある程度ツルツルにしておきます。ここで使うのはやっぱりスポンジペーパー。それと画像には写ってませんけど100均のメラミンスポンジでサフの仕上としてます。
私の場合はこれくらいでOKとしてますが、人によってはコンパウンドまでやる方もいらっしゃるようですけどね。メラミンスポンジで1500番相当って感じですし私はこれで十分かなと思っとります。
あと乾燥具合も大切ですね。ちゃんと乾燥しないで本塗装にかかると後々クラック入ったりシワがよったりとかお風呂直行の事態になりますから。と経験者は語ります(爆)

今回は地味な画像のオンパレードでしたねぇ(^^;
さて、次は本塗装ですね。
カラーをどうしようか現在考え中。
どうしようかなぁ・・・・・
では次回をお楽しみに。




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Comment

こんばんは
エッジがシャープでカッコイイですね~
私はいつも、この下地を疎かにして後で泣き見るタイプです(苦笑)
ちなみに
このテのクルマには、意外と地味な色が似合いそうですね。
ガルフっぽい気の抜けた水色とか。

いや~ホント暑いですね(滝汗)
下地の工程は気を抜くと後で泣きを見ますからね~(笑)
でも順調そうで(スジ彫りを抜いたのは別として 笑)何よりです。
色を考えるのもまた楽しいですね。
さて、どんな色になるのかな?

>BAELさん
やっぱり下地は大事ですねぇ。
何回も失敗して学習しました(爆) 仕上がった当初は綺麗でも、しばらくたってから悲しい事態になることもありますからねぇ。

色はねぇ… もう塗っちゃいました(^^;

>ヒロシさん
いやぁ昨日はホントに暑かった。夕方に雨降ったんですけど、パラっとしか降らなかったんで蒸し暑さがましただけという(汗)

いちおいカッパーヘッドということでカッパー系を一捻りして吹いたんですが… イマイチ気にくわない… またもや考え中…

しっかしこれ、かっこええですねえ。欲しくなっちゃったな。
サフがつるつるになると気持ちいいですよね。僕も最近スポンジでフィニッシュすることが多くなりました。

>rocketeerさん
カッコいいでしょ(^^) コンセプトカーのままで終わったようですけど、小さめの車体にV10、8000ccをぶち込むというバカっぽさもアメリカらしくて好きです(笑)

サフのツルツル感はクリアとかのツルツルとちょっと違う感じがしていいです。指で意味のなく確認したりしてます(^^;

こんばんは。
1回めのサフ、結構削るんですね。
って言うかこんなにウネリがあるんですね!!

きれいにツルツルに仕上げますね。
自分は最近の車マイブーム、
やっぱり塗装の工程が好きですね。
ツルピカにするのが楽しいです。

タミヤサフェは今度試してみます。

>JWさん
ここまで削る必要があるかどうかはわかりませんが、1回目は様子見の薄吹きなのとプレスラインをきっちり出すためにしっかり研いでみましたよ。
やはりツルピカを目指すにはこのへんの下地で手をかけてやると仕上りも変わってくるんではないかと思うんですよね。ツヤ有り塗装は経年変化の事も考えないとですしね。
JWさんも頑張っていっぱい車を作りましょう!(笑)
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