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梅雨もなんのその! Sebring C1-1957 その2

梅雨真っ盛りのようでどうにもこうにもえらく蒸し暑いですが皆様いかがお過ごしですか。久々の暑さの中での肉体労働でかなりクタクタなyaszoです。もう午前中だけでへばってしまいましたよ。やっぱり体力落ちてるんかな・・・

梅雨時というと塗装(特にエアブラシ)にはシンドイ時期ですが、負けることなく頑張ってC1レーサーも進めておりますよ。
c1r-002

 1957年当時の
 No.4

いいオシリですなw
まぁ、今作ってるのはNo.3だったりするんですけどね(^^;
マーキングや一部のディテールを除けばほぼ同じなんで、両方の資料をかき集めてその中の1枚が上の写真なわけです。

 
さて、進捗の方ですが、
c1r-8



 ループ脱出!

今回は5周ほど回りましたね。
前回も言いましたが、別パーツになっているボディ前後の下部パーツが、なかなか上手く馴染んでくれなくて綺麗な曲面を出すのにちょっと苦労しましたよ。それとビミョーなヒケもけっこうありましたしね。
最終のサフをちょい厚めに吹いて、スポンジペーパーのマイクロファイン(1500番相当)で表面の梨地を取ってある程度ツルツルに仕上げておきました。今回から使い始めたガイアのサフはけっこうキメが細かいので、この辺の作業は前より楽になりましたねw

削りカスと手油をキレイに洗い落としたら、本塗装に進みます。
c1r-9



 一発目

まずはスジ彫りやへこんだ所、エッジ等に色をのせて
c1r-10



 最終形

今回は5回に分けて徐々に色をのせていきました。
私の場合けっこう薄めて吹きます。吹きっ放しでそこそこツヤが出て、吹き返しでガサガサにならないようにするためなんですけどね。それに薄めの塗料を重ねて塗っていった方が最終的な塗膜の厚みも薄くなるような気がしますしw
ちなみに今回のカラーはけっこうクリーム系にふったホワイトです。ファンデーションホワイトにピュアイエローを混ぜて、彩度を少し落とすためにグレーを数滴入れてます。画像だとただのホワイトなんですけどね(^^;

で、3日ほど乾燥器に突っ込んで爪で押してもキズにならないくらい乾いたならば次の工程。
塗装中にのったホコリやスジ彫り部分の盛り上がり(塗料が表面張力で盛り上がる)を1500番ペーパーで均したならば、全体に軽くクリアをかけておきます。次の塗り分けの準備段階ですな。

で、乾いたならばマスキングと。
c1r-11



 しっかり密着させましょう

マスクキングテープは3M製。タミヤのOEM供給元ですな。性能的にいいでしょうし、今はホームセンターで安く買えますしね。端はちゃんと切ってホコリを巻き込まないようにしましょう。
で、吹き付けてテープを剥がすと、
c1r-12



 なかなかいいんじゃないw

今回はほとんど漏れもなく上手く吹けましたね(^^)
メタリックブルーはフィニッシャーズのメタリックインディゴというコブラに似合うメタリックな紺色にシルバー(ファインシルバー)と白をほんの少しとバインダーとしてのクリアを少々足して調色してます。
画像はちょっと濃い目ですけど実物はもう少しシルバーによった感じでなかなかいいっすよw

で、この後はというと、
元々モールドであったサイドのマークや前後のエンブレムを削ってしまったので、デカール自作して復活させなきゃなりません。ゼッケンナンバーもですな。fgでちょっと面白い方法がのってたので、それを真似てやってみようか思ってます。
で、デカールが貼れたらばクリアがけというふうに進んでいきます。


さて話は前後するんですが、
本塗装前に足廻りの様子を見るのに仮組みしたんですが、その時思ったのがまたタイヤをなんとかせにゃいかんと。
c1r-13
 右から
 キットオリジナル
 フジミ250GTO用
 ハセ250TR用

車の年代が1957年ですから使えるタイヤも限られちゃうんですよね。で、手持ちの中で使えそうなのがこの3つでした。
キットオリジナルはいかんせんレーサーとしては細過ぎるでしょう。トレッド面は丸くなってるしねぇ。
フジミ250GTOはやや太いですけどホイール径もハイトもなかなかよろしいんですが、サイドウォールの形がイマイチなのとAVONの刻印が入ってる事が…
ハセ250TRは太さも径もサイドウォールの形もなかなかいいんですが、ホイール径が気持ちデカいんですよねぇ。するとハイトがちょっと足らない感じに見えちゃうと… それと部品請求しなくちゃいけないし(^^;

ちなみにホイールは以前のC2の余りパーツです。ビミョーに違うんですが、自作ってのもしんどいですしまぁこれで勘弁してください(汗) あとホイールは径の調整とセンターキャップ&ホイールナットの部分に手を加えていきますよ。

タイヤの直径はハセもフジミも同じだったんで仮組みはフジミ250GTOでやりましたが、タイヤに関してはちょっとペンディングですかね。今週末に上京するんでその時に何かいい方法が見つかるかもしれませんしw



とりあえずボディは一段落なので(デカール作ってないからねぇ^^;)、
エンジン・シャーシ廻りを仕上げていこうかなと。

と、思っていたら、
これ書いてる時に気付いたんですけど、
バンパーとかのフィッティングがまだやってなかった…
もう塗装しちゃったのにね…
まぁなんとかするしかないでしょ(爆)

なかなか順調だけど、
アメプラだしどこに落とし穴があるかわからないからなぁ(^^;
まぁ8月を目指して頑張ってまいりますわよw






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Comment

うひょ~かっこええですな!
このカラーリングはもうバッチリですね。

タイヤは迷いますね。
やはりGOOD YEARですか?
あとホイールも同じようなのがあればベストですが・・・
私のジャンクパーツもちょっと探してみますね。もしあればご支援しますよ。

この青かっこいいですねぇ。普通にボディカラーに良さそう。8月の展示会ポスター見ました!Yaszoさん写ってますね。

さすがキレイに仕上げますね!
サフェの状態での仕上げ、さすがですね~!

薄吹きはなるほどと思わせますね~。
マスキング貼る時、白の乾燥具合が
大事ですね。
でも最後にクリアー吹くから
大丈夫ですかね?

とにかく さすが! です!

ホワイトにブルーのストライプっていいですよねえ。TR4でやりたいなあ、と思っていたカラーリングです。その時はブルーはメタリックじゃなくソリッドかな?ホワイトの調色は参考にさせていただきます。

ようやくネットに復帰出来ました。製作の方はボチボチですけど、これからもどうぞよろしくお願いします。

えっ、3日も乾燥させておいて
爪で傷?
そうかオレの塗りは塗膜が薄すぎたんだ

いろいろ勉強になります。
塗装時に車を固定するアングルも
プロっぽくてかっこいいっす。

ヒロシさん、こんにちは。
カラーリングは王道チックですが、やはりよく似合いますね(^^)
タイヤはいにしえのファイヤストーンでございます(^^;
この年代に合うハイトの高いタイヤは別売パーツではないのでどうしても既存のキットから探すしかないんでしょうね。
支援ですか? ありがとうございます!

ko-tinさん、こんにちは。
自画自賛ですがなかなかいいです(^^;
このメタリックインディゴってのは単体だとちょっと透明感のあるメタ紺なんですが混色のベースにするとけっこういいかもw
>展示会ポスター
えっ、写ってるの?
まだ見てないんですよ。早速チェックチェックww

JWさん、こんにちは。
お褒めいただきありがとうございます(^^)
サフは塗装の土台ですからある程度はきっちり仕上げますね。それほど神経質にツルツルにはしませんけど(^^;

乾燥はキッチリ乾かしますよ。
下になる塗膜が乾燥不十分だと上に塗った塗料との乾燥スピードの違いとかでクラック入ったりしていろいろ悪さをする可能性がありますからね。まぁラッカーなんで完全乾燥はしていないんでしょうけどね。

きよみさん、こんにちは。
ネット開通おめでとうございます(^^)
こちらこそこれからもよろしくお願いします。

この手のちょっとクリームがかってちょっとくすんだホワイトって好きなんですよ。オールドイングリッシュホワイトって感じでしょうか。
以前カーマガジンにホワイトにブルーラインのTR4が出ててカッコよかったなぁ。期待してますね(^^)

takiさん、こんにちは。
塗膜の厚さはやっぱりそこそこありますね。薄めにしてるとはいえ5回も吹いてれば当然なんでしょうが(^^;
どうしても色ムラだとかが気になるのでそうなっちゃうんでしょうね。

塗装の持ち手はホームセンターで買ってきた材料で作ったんですよ。そこそこ重くて安定して、けっこうフレキシブルに使えるんで重宝してますよ(^^)

おおー、コルベット進んできましたね。
やはりレーサーはカッコいいです。アメリカンなやつは適度にストックな部分が逆にすごみになって、いいですな。
赤いホイールが付いたらさぞかっこいことでしょう。
タイヤはいつも悩みます。いっぱい手に入れていたサニーのLMのタイヤも底をついてきました。
ハセのタイヤとエッチングホイール、安かったら調達したいのに。

ミゾロギさん、こんにちは。
このコルベットもほとんどがストックなんですよね。模型を作る方からすれば、あまり弄らなくてもカッコよくなるというお得な感じで(笑)
この車はインテリアとホイールの赤がポイントですかね。気合いれて調色します(^^;

古い車の場合どうしてもタイヤは悩みますよね。
ハセのTRのタイヤは50年代から60年代初頭にはバッチリな感じですけどね。
どこかタイヤだけ安く売らないですかねぇ。

ループ5ラウンドとは恐れ入りました
面倒くさがりの私にはきっと向いてない、カーモデルw
なんとも良い具合のブルーがステキ。
再度のエラ部分もブルーなのかな?こういうセンスはさすがですね!

ドカ山さん、こんにちは。
最近のキットならば5周までいかないんでしょうけどねぇ。古いアメプラだとしょうがないっすね(^^;
ジャパンもしんどい部分はありそうですけど頑張ってね(^^)

カラーリングのセンスはさすがですよね。アメリカンレーサーのカッコよさ全開です(^^)
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