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地味だけど大切  '64Falcon #2

やっと真夏らしくジリジリと照りつける暑さがやってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。こう暑いとビールが旨くてたまりませんなw 昨日の日曜日も昼間からグビグビやってたyaszoです。まぁ昼ビールなんてのはすぐ汗でぬけちまいますし、やっぱりこの暑さじゃグビッといきたくなりますってw まぁ飲み過ぎちゃうと睡魔の方がまさってしまって何もせずに寝落ちしてしまうという状況も多々ありますが(爆)

さてファルコン、ゆるゆるですが進んでおります。
flc-001  flc-002
しかしながらまだボディカラーが決まってなかったりして…
上のようなツートンでいこうというのはイメージとしてあるんですけど、どういう組み合わせでいくかってのがまだもやもやとしてて… まぁまだ焦って決めなくてもいいんですけどね(^^;

 
さて前回いちおう下拵えが終わったんですが、懸案のボンネットをどうしようかなぁと。キットではただ単にのっけてあるだけなので、やっぱりここはちゃんと開くようにしたいなと。
flc-003


 
 実車はこんな感じ

実車はスプリングとリンクで開くようになってるんですけど、さすがにこれを1/25で再現するのは酷です(^^; で、もっと簡単に、まぁとりあえず開けばいいかなと妥協です(汗)

fcl-14  fcl-15
まぁ簡単に0.3㎜の真鍮板を加工して、受けはアルミパイプにしてリベットで留めると。真鍮板は瞬着で留めてますけどイモ点けだと不安なんで、気休めにリベットを貫通させて固定ピンにさせてます。ちなみにここではけっこうクリアランス多めでゆるゆるにしてます。やはり塗装でこのあたりは変わってきますからね。

で、もう一つ気になってた部分も手を入れました。
やたらと運河なスジ彫りなんですな。ゆうに0.3㎜はあろうかというスジ彫り、それに加えてエッジがどうも丸まっててダルな感じがしましてねぇ。
fcl-16  fcl-17
スジ彫りを直す方法といえばパテや瞬着で埋めて再度彫り直すってのがありますが、今回はすでに深く彫っているのでちゃんと埋めきれずに彫り直しの時にトラぶっちゃう可能性があるので、すでに彫ったスジ彫りの側面に0.14㎜のプラペーパーを張り付けて接着剤が乾いたら削り落とすという方法でいく事にしました。
fcl-18



 加工後

画像ではわかりにくいかとは思いますけどだいぶシャキッとしましたよ(^^) 
fcl-19



 しかしながら貫通(^^;

0.3㎜で彫り直したりしたんで見事に貫通してプラペーパーでふさぎましたよ(^^;

これでようやくサフが吹けますw
fcl-13



 まずは一発目

サフはガイアの瓶サフです。シンナーはフィニッシャーズのピュアシンナーを使ってます。まぁ常用してるってのもありますが、乾燥が早いのと強めのシンナーなんで食い付きがいいってのがありますね。
パッと見キレイそうに見えますが実はそうでもないと。
fcl-20



 荒れてますねぇ

やはりスジ彫り周辺は手を入れてるんで隙間があったり、サンディング痕が荒れてたり、彫り直しの傷があったりと補修のし甲斐がありますな(^^;
fcl-22



 で、補修と。

黒瞬着で隙間を埋めてます。黒瞬着は硬化した後の硬さがプラに近いのでサンディングする時にいい具合に削れてくれますわな。普通の瞬着だとかなり硬いので当て木をしてサンディングしてもプラの方が先に削れてしまうという事が多々ありますんでね。
ラッカーパテでもかまわないんですけど、乾燥に時間がかかるのでヒケたり、サフを重ねた時にシンナー分を吸って膨らんだりしたりするのでこの下拵えに近い部分ではあまり使わないですね。サフで埋めきれない細かいヘアライン状の傷なんかには使ったりしますけどね。
fcl-23


 まだまだ
 先は長いよw

とりあえずトランクとルーフだけ。
サンディングする時は基本的に消しゴムを当て木にして面をきちんと出すというのを意識しながらやっていきます。特にスジ彫り周辺やプレスラインの周辺は気を付けたいですね。曲面では3Mのスポンジペーパーで均等に力がかかるように削っていきます。ちなみにこのあたりではブルーの800~1000番でいきます。見た目とサフの削れ具合で面の具合を確認しながらといった感じでしょうかね。

まだまだサフは序盤ですからねぇ。
ガイアのサフは比較的細かい方なんでまだ埋め切れてない小傷もありますしね。
まぁあと3周ほどサフのループでしょうか。
やはりここで手を抜くと後で補修するにも手間かかりますし、
なにより面倒くさいw
地味だけど大切な工程ですよ(^^)

次回はサフのループからボディ塗装までいけるかな?
何色になるかも乞うご期待ということでw
では、また。




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Comment

サフの重要性が良くわかりました。
ペーパー掛けに消しゴム当てるってのは良さそうですね。早速真似してみよう(笑)



この後はお約束のループですか?(笑)

勉強になるなぁ…
やっぱここでしっかりループるのが正解なんでしょうなぁ。

なるほど、プラペーパーをああいうところで使うんですね~。メモメモ。このあとが恐怖というか、お約束のループなんでしょうか。ワタシも顔塗りループからようやく3日目で脱出しました・・・。(汗)

yaszoさんの下地、いつ見ても良いですねえ。すごいです。出来上がったら、来年の英国サルーン大会で雑誌に出演してね。ミニと一緒に。

ドカ山さん、こんにちは。
サフレスもなくはないですけど、塗料の密着や透け防止などにも役立ちますしね。
金型から抜いただけでは工業製品ですけど、手をかけてあげるから僭越ながらも作品と呼べるものになるのではないかとw
消しゴムはなかなかいいですよ。ペーパーがはずれても傷付ける事がないですしちょっとだけある弾力性がいいです(^^)

お察しの通り、ループでございますw

躍人さん、こんにちは。
ここでループさせてあげれば後が楽になると。
カラー吹いた後に補修とかは色味の問題とかもありますし、なにより精神的にツラいです(^^;
私の場合、失敗を繰り返してきたからこそでありますよw

腹ペコ山男さん、こんにちは。
プラペーパーはけっこういろいろ使い道あるようですよ。それこそラッカーシンナー塗ると紙みたいにフニャフニャになるらしいですよ。
まぁループはお約束ですからw いつもは地味な画ばかりなんでスルーしてますが今回は晒してみようかと。

姫様も楽しみにしてますよ(^^)

ミゾロギさん、こんにちは。
こんなふうにするのも今までいろいろと失敗してきたからなんですけどね(^^; 

来年は英国サルーン大会ですかw
じゃそれまでに1/32のサンビーム・レイピアも仕上なくちゃですねww

お久しぶりです。

yaszoさんの下地作りはいつ観ても
ため息ですね・・・・。
運河を埋める方法、なるほどですね。

あ~アメ車・・・・
っていうかプラモ 作りたいな・・・・・。

JWさん、こんにちは。
まぁ失敗を重ねてきた結果、これなら大丈夫かなと思う方法なんで参考程度にw

いろいろと忙しいとは思いますけど、プラモは逃げませんし、ゆるゆるとw 
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