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地味な作業も終わりかな '64Falcon #3
なにやら台風が近付いてるようですけど皆様いかがお過ごしでしょうか。どうやら関西圏は直撃みたいですね。どうぞお気をつけくださいませ。などと言ってるくせに心配なのは自分の所の日曜日の天気だったりするyaszoです。何回も言ってますが日曜日はあの787Bを実際に見れる日本海クラシックカーレビューがあるもんですから(^^; それでも台風はホントに気をつけてくださいね。新潟も先日未曾有の大雨で被害受けたばかりですしね。

さてイベントが続いていて更新サボっていたファルコンもサクサクとはいきませんが徐々に進んではおりますよ。
懸案だったボディカラーもなんとかイメージが固まってきたかなと。いろいろとググってた時に見つけた参考になったサイトがありました。「PaintRef.com」というサイトなんですが、アメリカ車を中心に純正のボディカラーが当時のカラーチップ等で確認できたりするデータベースなんですなぁ。もちろんモニター越しなんで正確な色味ってのはわかりませんが、参考の実車画像なんかもあるんでイメージを掴むのにはいいかなぁと。
flc-004 flc-005
これから塗装するカラーとは違いますけど車のイメージはこんな感じでw
しかし中沢ヨシオ画伯のファルコンはカッコいいっすなww
(ググると画像見つかりますよw)


さてそのボディ塗装には下拵えが必要なわけで、今回はその続きからでね。
flc-24



 これが1発目のサフ

前回も言いましたがサフはガイアの瓶サフ。けっこう薄目に希釈してエアブラシで吹いてます。で、乾燥したならばサンディングですな。上の画像をみればわかりますがこのあたりで微細なヒケや傷もあらわになってきますから補修したりしてまたサフ吹きと。
flc-25


 2発目の画像取り忘れて
 こちらは3発目w

まだサンディングでプラの地が出てるところもありますな。
基本的には当て木をした1000番もしくは3Mの800番で研ぎます。ここでは微細なヒケや傷を確認して補修したり面のうねりをなくす事が目的ですから、その辺を意識してきっちり作業いたしませう。
flc-26



 4発目にしてサフ終了w

今回は新しいキットでしたしボディ本体を弄ったりしなかったのでこの程度でOKでした。こんなんで済まないパターンは往々にしてあるんですよねぇ… 夢幻ループという…
で、最後のサフは表面の梨地などもある程度キレイにするために3Mのマイクロファインで研ぎます。ここまでの段階で面はほぼできているので、次の塗装にむけての準備という意味合いですね。画像のようにかすかながらも照明が写るくらいまでに磨いておきます。
で、
今回は下地としてホワイトを吹いときます。
flc-27


 ホワイトは
 フィニのファンデーション・ホワイト

下塗りですからなるべく薄くあまり重ねないように吹いてきましょう。ファンデーション・ホワイトも2回ほどでご覧のようになりまっせw
flc-28



 塗りたてのアップ

ホワイトバランスの関係で白はビミョーな色味になってますが、ここで見てほしいのは塗装面に写る照明なんですな。スジ彫りの周辺で写り込みがよれてますよね。頑張って薄く吹いてもやはり表面張力で塗料が盛り上がってしまいますね。乾燥すればヒケてもう少し平らになりますけど、この状態を吹き重ねる最後までこのままにしておくと面が出てなくておもちゃっぽくなってしまうんですよね。ですのでサフの段階も含めこの下塗りの段階でも上塗りをする前にサンディングして面を出すのを忘れないようにしておきます。クリアの研ぎ出しで平らにするのも手ですけど、そうすると部分的にクリアが薄くなってカドを出し易くなったりするおそれもありますからね。

で、ボディの方は今のところここまで。
なぜかというと足廻りとの仮組してなかったからなんですねぇ(^^; 仮組してる時にボディが傷付くのも嫌ですからねぇ。

今回はホイール・タイヤはキットの物を使わないでいこうかと。ファクトリーストックなら十分以上のいい出来なんですが、ちょっとヤンチャな感じにしたいので違うタイヤにしようかなと。
flc-31


 大きい方がキットパーツで
 小さいのが今回使うパーツ

方向性としては太く小さくですな。けど内側となるホイールサイズはタイヤの外径ほど差はないんですよね。ちなみにホイールはAMTの289コブラからです。いろいろと加工は必要なんですがアメ車っぽいでしょw
で、タイヤが小さくなると車高が低くなるんですが、この車の場合は低くするよりちょっと腰高感があった方がカッコいいんでないかと。
なのでシャーシをちょっと弄りましょう。
flc-32  flc-33
リアはアクスルの下にプラ棒かまして約3mmほどあげてます。フロントはそれほど上げずに済みましたね。まぁリアのリーフスプリングはがっつり曲げなくちゃならなくなりましたが(^^;
ちなみにシャーシ廻りはまんま素組です。唯一弄ったのはエクゾーストエンドをアルミパイプにしたくらいっすかね。
で、
先ほどのタイヤを嵌めてボディと合わせてみましょうか。
flc-34



 なかなかいいんでないっすかw

もう少し上げてもいい気もしますが、このへんでよしとしましょう。
けしてまたシャーシ廻り弄るのが面倒くさいとかじゃないんだからねww

flc-35



 で、エンジンもw

ここもほぼ素組ですな。プラグコードを追加したのとファンベルトをちょこっとだけ削ったくらいでしょうか。けどコイルがキットにはないので自作して付けとかなきゃいけませんな。


まぁなんとかここまできたので
後はボディの仕上げとインテリア関係ですな。
だんだんと過ごし易い気候になってきたので
これからサクサク進むといいんですけどねぇ。
9月もイベントが多くて(^^;
それでもなんとか今月中旬までには
仕上げたいなぁと思ってたりするんですけど、
はてさてどうなるか・・・・・・

では、また。

 


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ドカ山
うおお
カーモデル・・・・めんどくせー(笑)

yaszoさんはマゾですか(爆)

俺には無理かも。
2011/09/01(木) 12:31:45 | URL | [ 編集]
yaszo
ドカ山さん、こんにちは。
まぁ、私なりのやり方ですしw
好きなように好きなものを作るのが一番いいわけですしね。ドカ山さんのカーモデルがあるから私のカーモデルもあるわけで。

ちなみに模型的にはドMですww
2011/09/01(木) 18:59:27 | URL | [ 編集]
きよみ
なるほど、下塗りでもペーパーがけするんですね。すごいなあ。私はサフ・クリア以外は極力薄塗りなので、ペーパーがけは難しい。一発で下地が出ちゃう。
だから白下地の時に失敗が多いのかと納得。
1/32の時は苦労しました。厚塗りするとモールド埋まるし、薄いとカド出るし・・・・・・1/43なんて信じられない!と頭抱えました。
塗装も奥が深いですねえ。
2011/09/01(木) 21:01:48 | URL | [ 編集]
yaszo
きよみさん、こんにちは。
下塗りでのサンディングは1500番で軽くですけどね。私もなるべく薄く吹く事を心がけてますけど、ホコリなんかがのる場合もありますからそこそこの厚みになってるかもですね(^^; それに上塗りではサンディングできない場合もありますから(メタリックなど)下塗りの段階で再度面出ししとくんですね、私の場合。

1/32や1/43の場合は確かに気を使いますよね。私の場合は吹く塗料をかなり薄目に希釈して吹き付ける回数で
厚みをコントロールしてる感じになるかもしれません。
2011/09/02(金) 18:58:35 | URL | [ 編集]










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